そもそものIT基礎ガイド

「うちはITをうまく活用して成果を出している」と自己評価できる企業、「私はITのキモをわかっている」と言える方は少ないのではないでしょうか。IT-JINはこうした方のガイドとなり、「そもそもこれって何なの?」から丁寧に説明し、短期間でITの基礎を固めることができるセミナー、ハンズオン(演習)を開催しています。

社内のIT刷新ガイド

ITの世界で10年というと技術の進歩が著しく、文字通り桁違いの性能向上が見られる一方で、費用は逆に安くなっていることがよくあります。実は現在よりお得なメニューがあるのにそれに気づかず、ランニングコストが高止まりしている可能性がありますので、導入から4年程度で、類似のサービスの状況を再確認することをお勧めします。

収益増のIT活用ガイド

ECやインターネットのサービスを始めたいが土地勘がない、既存事業はまだ当面は大丈夫そうだが市場が縮小しており、今のうちに次の芽を育てたい、こうした課題をお持ちの中小企業様に対し、御社の事業経験、強み、人材の特徴を棚卸したうえで、無理なく持続できるIT活用案を共に考え、具体化するまで支援します。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 既存事業をこのまま続けられるのか、危機感がある
  • 社内のシステム管理を何から勉強したら良いのかわからない
  • システム側の言い分を適切に判断できない
  • 更新したいが、何をどう進めたらよいのかわからない
  • ITには強くないので、相談しながら進めたい
  • ECやインターネットのサービスを始めたいが土地勘がない

そのIT導入判断は、見誤っているかもしれません。

「安いから」で失敗する理由

  • ・安いから(お得なはず)
  • ・よくわからないから(業者に丸投げ)
  • ・動いているから(このままでいい)

これらはIT導入にあたり、陥りがちな問題です。

特にITに詳しい人材が少ない中小企業の場合、誰にでもわかる唯一の指標は「価格」となります。そのため、最安だから選ぶ、業者に丸投げしてしまう、今壊れずに動いているのにわざわざ買わなくていい、と考えがちになります。

しかし、

  • ・安い代わりに性能が不足していたり、必要な機能がない
  • ・業者との間に認識のズレがあり、思ったのと違うものが納品された
  • ・出費を抑えたつもりがある日壊れてしまって復旧できない

といったことが起こり、結局損をしてしまう恐れがあります。

わずかな費用で、○○の失敗は回避できるかもしれません。

こうした問題は、価格以外に考慮すべき指標に気づかず、
見落としてしまうことが原因です。

例えば、

  • PCが遅くなってきたので買い換える
  • → 指標「起動や操作の待ち時間が少なく、ストレスなく使う」
  • → CPUの種類、メモリやディスク容量、ネットワークの通信速度はどれくらい必要か?
  • → これを見落とすと、買い替えてもまたすぐに遅くなる
  • ホームページが古いままなのでリニューアルする
  • → 指標「ホームページからの問い合わせを増やす」
  • → 常時SSL化しないと今後は検索上位に来なくなる
  • → これを見落とすと、アクセスが増えないまま
  • Excelでの情報管理が煩雑になったのでデータベースを導入する
  • → 指標「1回のデータ更新で何箇所も直すのではなく、更新は1箇所で済ませる」
  • → 事前にどういう設計をしておく必要があるか?
  • → これを見落とすと、データの二重、三重登録が何箇所もできてしまい、データベースの意味がなくなる

といったことが起こりがちです。

回避方法はシンプルで、知っている人に確認してもらい、助言・提案をもらうことです。そのまま導入した場合のリスクを軽減・回避するための一種の保険料とみれば、そう高くはないと思います。

TI-JINはーは、そんな経営者やIT担当者のお悩みを解決するためのITのガイド屋です。

弊社は御社のIT導入の善きガイドとして、導入前の助言、ご提案を行います。弊社スタッフは長年企業向けIT導入の豊富な経験があり、これをするにはこれは必要といった相場感を持っていますので、

「こんなはずじゃなかった!」

とならないよう問題の芽を摘み取り、やってよかった、導入したいがあった!
と実感していただけるよう、誠実にご支援します。

また、導入前だけでなく、導入、導入後のサポートもワンストップで承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

ITにおける現実の壁

IT・情報システム導入にあたり、
ITを利用する皆様に、ご理解していただきたいことがひとつあります。

それは、

丸投げしない

ということです。

よくわからないから業者にお任せしたいと思うのは至って自然ですし、ただでさえ通常業務が忙しいのにITの勉強まで要求するのは酷だというのは、よくわかります。

私たちは、ITを利用する立場の方がすらすらプログラミングできたり、AIやブロックチェーンといった最新のトレンドについていくことを求めているのではありません。それは提供者側に必要な専門技術です。
(無論、興味のある方が積極的により深く学ぼうとされるのは歓迎です)

IT・情報システムの導入、刷新を検討される際は、次の点について関係者の間で認識を合わせてお伝えいただきたく思います。

  • ・そのITは何のために導入するのか、目的を明確にする。
  • ・そのためには、コスト、性能、管理のしやさ、...何を優先するのか、順位を付ける。
  • ・これは欠かせないという必須事項と、あると嬉しいけれども無くても許容できる事項を区別する。

車や家を買う場合だと、目に見えて触れることのできる「モノ」であり、誰もが使った経験があることから、いちいち言わなくても得られる効果がわかり、何を優先すべきか、どこまでが許容範囲か、おおよそ共有できます。

一方で、IT・情報システムの世界は目に見えず、導入された後の世界がどういうものなのか、利用者側の方が未経験であることが多いため、利用者側と提供者側との間に認識のギャップが生まれやすく、

  • ・この業務だとこの機能はあって当然
  • → 使い始めてから無いことに気づく
  • ・いまどきメールは誰でも使うだろう
  • → メールアドレスを持たない利用者が登録できない

といったことが起こりがちです。

提供者としては、利用者側の要求を満たす方策を練って提案し、丁寧に説明する必要があります。

その際、弊社では、プランA、プランBと最低二種類の案を示し、「よし、これで行こう!」と納得感を持って決定していただけるよう、気をつけています。より良いものを作るために、利用者と提供者が対等の立場で共同作業して、一緒に汗をかくという認識です。

「うちは客なんだから、おたくがが全部面倒みてよ」
「これぐらい、サクッとできるでしょ?」

残念ながらこういう態度を取られると、ご支援をお断りしなければなりません。

では、IT自体については、利用する立場の方はどこまで知っておくべきなのでしょう?
要約すると、

業者にカモにされず、他者に迷惑をかけないレベル

と言えます。

甚だ遺憾ですが、

「いまやらないと損しますよ」
「うちから離れると管理できなくなりますよ」

といったように、知識ギャップを悪用して半ば強要する業者がいるのも事実です。自己防衛のためにも、「なんでそれが必要なの?」「他の方法はないの?」と確認し、必要性を判断できることが望ましいです。

後者の「他者に迷惑をかけない」というのは、特に情報セキュリティの面で、基本的な意識付けと最低限の対策をしておくことです。お客様から預かった大切な個人情報が漏洩してしまったり、自社の端末がウィルスに感染して他社の攻撃に加担するといったことが起きないよう、気をつけるというものです。

いわば"広義のITリテラシー"を見につけていただきたく、IT-JINではそのための教育メニューも用意しております。案件の有無、規模や業種を問わず、がっつりではないけれども最低限の事は知って起きたい方は、ぜひ講座日程をご覧ください。2名様以上でしたら、出張も承ります。

IT支援を行う他社との違い

一般的なIT支援を行う他社の場合 IT-JINの場合
価格 月額数万円〜 1回あたり5,000円〜
利用者 主に中堅企業〜大企業 主に中小企業
進め方 原則的に各社一律のサービス ヒアリングの上、クライアントごとにプランを構築
サポート オンラインおよび電話サポートが主流 オンラインおよび電話サポートに加え、定期訪問も実施

今すぐにお試しになりたい方はこちら

おかげさまで満足度 97.5%

ITで失敗したくない企業のためのITガイド専門家

今やITは、電気・ガス・水道などと同じ、企業経営や社会生活に必要なインフラです。インフラは、適正な価格で適切に活用していくべきなのに、なかなかうまくいかない…、それが多くの中小企業の現状です。経営改善に大きく役立つ、失敗のないITの導入、活用について、是非IT-JINにご相談ください。